カムパパの部屋

カムパパ

 

メインブログには出てこないちょっとした裏話や、カムと暮らして日々感じたこと、

漫画やイラストの制作秘話などを、カムパパが呟きます。

(割と関係ないことも書くかも)

ちなみに、現実にはパパの部屋なんてないけどね。狭すぎて。(笑)

 

カムお気に入りの公園〈3.21,2018〉

あまりにも更新が空いてしまったので、
今日は初の自宅での「カムパパの部屋」更新作業です。
後ろで時々騒ぐカムの恐怖を感じながら...

札幌は公園都市と呼ばれるほど、たくさんの素敵な公園があります。
三大公園と呼ばれる、まるで海外にいるかのような広大な3つの公園や、
中小様々な公園が数え切れないほどあり、
それぞれの公園はその地形を生かした独創的なロケーションになっています。
「札幌の公園ガイド」という一冊の分厚い本まであるんですよ。
おそらく本州から来た人にとっては、中規模クラスの公園でさえ、
「デカ!」と感じるくらい、サイズ感は北海道サイズでございます。

そんな数ある公園の中でも、カムのお気に入りの公園のひとつが、
旭山記念公園。
札幌を丘の上から見渡せる絶景と、
裏山のちょっとした散策から、お隣の山までのハイキングまで、
いろんな楽しみ方ができます。

さて、その公園でのカムのお気に入りスポットはというと、
札幌を見渡せる絶景ポイントでもなく、森林浴が出来る散策コースでもなく、
公園内にある「森の家」という屋内です。笑

「森の家」は、野鳥の資料などの展示物や、休憩所、トイレがある、
ナンテコトナイ小さな市民活動屋内施設です。

そう、カムファンは知っての通り、カムは屋内好き。
別に外が嫌いなわけでもなく好きではあるけれど、ハコモノ好きなんです。
(映画演劇業界では、劇場や屋内のことをハコモノと呼ぶんです)

なので、旭山記念公園の駐車場に到着すると、
カムは最短コースで森の家に向かいます。
結果、我々は絶景を見ずに帰ることもしばしば。

まあ、あえてカムのお気に入りの外はどこかといえば、森の家の外庭エリア。
夏はそこをグルグルと走るのが大好きです。
冬は雪で走れないので、すぐに森の家に入りたがります。

今日は森の家に入ったら、野鳥に関する報告かなんかのイベントをやっていたので、
休憩はできずトイレだけで外に出てきたら、カム様かなりご立腹。
駐車場までの帰路はそれはそれは大変なものでした。
(カムは歩きたくないと、地面にべちゃっと寝転がり軟体動物になるので起こせません)
やっぱり今日も札幌の絶景は見られずに帰宅...

毎回、その公園行くなら写真撮りたいなあと思いつつも、
我が夫婦だけとカムのご一行では、カメラなんぞ持ってられず、
そしてゆっくり写真なぞ撮ってる暇なぞありません。
せいぜい、iPhoneでサッと撮るくらいですね。

あ、そうだ。この前行った時の旭山記念公園の写真は、
僕のInstagramにアップしましたね。
実はそのあとにもう一回行った時のがあるので、現像したらアップする予定です。
もちろん、カムと一緒でしたので、iPhoneでサッと撮ったやつですけどね。

あー、家族でお出かけしてゆっくり楽しめたらなあ...
2度目の講演会 〈2.25,2018〉

カムと過ごしていると、とにかく月日が経つのが早い。
そして、何もできずに月日が流れていく...

さて、今回は事後報告になってしまうのですが、
北海道の栗山町から、2度目の講演会の依頼をいただき、
先日、再び栗山町へ行ってまいりました。
(まあやはり、しおり様は行けず僕だけでしたが)

今回は、栗山小学校に設置されている、「ことばの教室」の生徒の親御さんや、
支援級に在籍や通級する生徒の親御さんたちの
「ことばを育てる親の会」というところから、
座談会的な形の講演学習会をしたいとのことでご依頼をいただきました。
対象者限定のクローズドな催しでしたので、事後報告になりました。

前回とは趣は違い、障害児の子育てをしてる現役のお母さんたちが参加者で、
15名ほどの小規模な座談会形式。
僕からは45分ほどお話をして、そのあとは質問コーナーをたっぷりと取り、
さらに栗山小学校の給食を一緒に食べながらの感想&座談でした。

こじんまりとした感じの講演会でしたので、より参加者の方々と対話ができ、
僕にとってはとても身のある会となりました。
障害児子育てのお母さんたちを前にして、
単なるパパである僕が何を話せるかとドキドキしておりましたが、
とりあえず、うちがどのようにして、どのような感覚でカムと過ごしているのかを
少しでも伝えられたのかなあと思います。

対象者が前回とは違ってピンポイントでしたので、
子供から学んで大人の価値観を解放する、というところに注目してお話ししました。
(もちろん、しおり様の絵日記を紹介しながら)
45分という短い時間でしたので、うちだけではなく、
様々な世界のエビデンスを紹介することまでは難しかったですが、
ほんの少しでも、何か気持ち的に楽になれる気づきがあった方もいたようで、
嬉しい限りです。

学習会に参加された先生方もとても熱心な方々で、
栗山町の暖かさを感じました。
ご自分の病気で一度は死にかけた先生の、人生や子供に対する暖かさと柔らかさ。
素敵な先生がおられるのだなあと、とてもホッとしました。
やはり、一度何か大きくつまづいたことのある人というのは、
とても様々なことを寛容に、かつ発展的に捉えられるのだなあと再認識しました。
「君が存在しているだけで価値があるんだよ」
これを身体感覚で捉えられる大人って、日本にはなかなかいないものなんです。
こういう感覚の大人が周りにいるだけで、子供は育つんだと思います。
そして伸びるんだと思います。

もし可能であれば、ぜひまたこういう機会があれば良いなあと思いました。
こういう機会でもない限り、障害児を抱えた親ってなかなか横の繋がりを作る機会、
いや、ただ他の人と談話することさえする機会がないんです。

参加者の方の感想にも、
「初めて他のお母さんたちとも雑談できて楽しかった」とあり、
これ、これが僕らにはとても大事なんだよ!と思った次第です。

このような機会を与えてくださった栗山小学校関係者の皆様、
本当にありがとうございました。

お友達サイトにリンク張りました 〈2.10,2018〉

いやはや、新年になってからあっという間。もう2月じゃないか!
年末から急な仕事入って忙殺でした。(スキーは行ってるけどねw)

実はこのサイトのサイドバーの下の方に、お友達リンク張りました。
去年、札幌ドームでのモノヴィレッジにコラボ出店した「ATELIER SATCH」と、
前々から僕がコラボしたいなぁと思っていた「yomogiya」さんです。

「ATELIER SATCH」は、
数年前からスキーやらテニスやらカフェ巡りやら、
やたらと僕とつるんでいるホモだちで(笑)、木工作家。
「アトリエ サッチ」と読みます。
アンティーク調の木工雑貨と小型家具をせっせと作っている人です。
とても優しい感じのセンスの持ち主で、しおり様も彼の作品がお気に入り。
今年5月のモノヴィレッジではまた、彼とコラボ出店予定です。

「yomogiya」さんは、北海道長沼町に住む「町の大工さん」。
大工さんというカテゴリーを超えて、素晴らしいアーティストだと思います。
この方も、とても優しい雰囲気の家や家財やいろんなものを作ってくれます。
いいものにこだわるお店屋さんなどには、引っ張りだこの大工アーティストです。
以前から知り合いだったのですが、去年暮れに待望のコラボが実現して、
彼のサイトに掲載する、プロモーションビデオを作らせていただきました。
お互いのセンスが通じるというか(僕が一方的に思ってるだけかもですが)、
仕事をしていてとても気持ち良かったです。
彼の雰囲気を表現したPVになったのではと思ってますので、
ぜひサイトを訪ねてみてくださいね。

ではでは、今日はこんなところで。

ピーターです。〈12.31,2017〉

はい。ピーター・パンです。(笑)

しおり様がカム漫画ファンの方とやり取りしていたら、
とてもしおり様と境遇の似ている方がいらっしゃったそうで、
その似た境遇の一つが、「夫がピーター・パン」。

ピーター・パンといえば、大人になれなかった少年ですかね。
まあ世間的には、夢ばかり追って飛び回っているが、実入りがない人のことでしょうか。
いやあ、僕もまさにそれですね。(笑)
今の世間的には全然大人になっていないし、なりたくもないんです。
ピーターの発祥は、戯曲「ピーター・パンあるいは大人になりたがらない少年」ですが、
いやほんと、まさにそれです。(笑)

こんなんだから、実はカムのことだけでなくて、僕でも苦労をかけてるんですね、
しおり様には。

でもね、こんなしょうもない中年だからこそ、
もしかしたらカムの気持ちがわかるかもしれないんです。
はい、プラス思考です。

ただ、結局は男って、大人になったよーってフリをしてるだけで、
実はほぼみんな、中身は子供のままなんじゃないかと思う今日この頃です。
それを素直に出すか否か、この違いだけなんじゃないかなーと。
でもこの素直さが、とっても大切だったりする気がするんです。

ただし、現状の世の中では、伴侶に多大なる迷惑がかかってしまうんですけどね。
すみませんね。

ちなみに年末の今日は、僕とカムで近くの公園の雪山に、そり遊びに行きました。
行きも帰りもカムをそりに乗せて。
カムはそりに乗せても足を外に出したがるので、そのまま運んでいくのは大変なのですが、
滑る時は特に、足を出していたら危ないので、
繰り返し、「足は載せる」というように促していたら、少しずつわかってきたようです。

そり滑りしてる時にカムはよく寝るらしいのですが、
今日は楽しそうにキャッキャしてました。
カムをそりに乗せたまま雪山を上がれというのが大変でしたが...

そりは古くなってしまっていて、今日の遊び中にバリバリに割れてしまったので、
これから新しいのを買いに行こうと思います。
最近は色々と出ているようなので、カムに合ったやつがあるといいなあ。

それでは、よいお年をお迎えください。

子供は何を見てるか 〈12.6,2017〉

なぜこんなに月日が経つのが早いんだろう...(笑)

しおり様がブログやInstagramでカムの日常を描きだしてから、
時々なんですが、子育てはどうしたらいいんだろうとか、
どういうふうに子供に教えたらいいんだろうとか、
色々悩まれている話を聞くことがあります。

まあ、うちに関しては、教えるも何も、何も教えることなぞできません。(笑)
こっちがどうしたら良いか聞きたいくらいなんです。

でもですね、カムを見てると、
別に大人が何も教えられなくても、よく観察して学んでるんだなーと感じます。
こういう時はどうしたら一番良いのか、ということをちゃんと考えてるんですね。

正直、子供はよく大人を見てるんですよね。
それはカムだけではないと思います。

では、子供は大人の何を見ているのか。
僕が思うに、「大人の生き様」を見てるんだと思うんです。
日々の言動ももちろんですが、もっと奥底に流れている、その大人の価値観と生き方。
それを全身で感じ取って生きてると思うんです。
その感性、凄まじいもんだと思いますよ。

全身で感じ取ったものから学んで考えて、自分が「どう生きるか」を考えてる。

だから、何を教えるとか言うとか考える前に、
僕たちは自分の生き方を見つめなおさなきゃならない。
本当は何をしたいのか、何を求めているのか、何を大事にしたいのか。
そういうことすべてが、日常の中に出てくると思うんです。
周囲の大人に矛盾があれば、子供にも矛盾が出てくる。

「子供は、大人の鏡である」とは、昔の人はよく言ったものです。

子供に困ったら、まず自分の生き方を見直して見てください。
本気でね。時間をかけてね。
あなたが本気なら、子供も本気になります。

でもこれは、親だけの話ではないです。
子供は周りの大人みんなを見てますから。
先生だってそう。じいちゃんやばあちゃんだってそう。

大人が変わらなければ、子供は変わらない。
逆に言えば、大人が変われば子供は変わるんです。

偉そうなこと言ってますが、僕も毎日呆然とするくらい生きることに迷ってます。
でも、自分にだけは嘘をつかないようにしてます。
というか、そういう体質に育ったかも。(笑)

できてる大人になる必要はないし、100%できてる大人になれる人間なんていないから、
だったらとりあえず、「自分に嘘をつかない」だけやってみる。
これだけで十分かも。というか、これだけでもとても大変ですよね、今の世の中。
でもだから、やりがいあるかもですよ。

「人の振り見て我が振り直せ」
ほんと昔の人は人生の師ですね。

「子の振り見て我が振り直せ」で、どうでしょう?

初講演会終わりました 〈11.14,2017〉

もう1週間近く経っちゃいましたが、無事、カムパパの初講演会終わりました。

講演会したことある人や、一人で長くプレゼンする機会がある人は分かると思いますが、
何が大変って、準備が大変ですよね、やっぱ。

講演会数日前に、カムと二人で買い物に出かけたしおり様が倒れそうになったこともあり、
予定していた準備日数も減って、おおわらわでした...
だから現状では、しおり様が講演するのはやっぱり無理だなーとヒシヒシと感じました。
まあ、本人が目立つのがとても嫌いってのもあるとは思いますが。

まあ何はともあれ、講演会当日に、予測をはるかに超えて本が売れたことに驚きました。
一応多くは持参していったのですが、念のためさらに他の残り段ボールも持ったのですね。
そしたら、絶対ここまでは売れないだろうと思ってた予備の分まで食い込んだんです。
とにかく、感謝感謝です。

普段のSNSの活動では届かないところに、たくさんのカム本が届くことになりましたので、
これはまたじわじわと広がっていくきっかけにもなると思うんですね。
今の日本社会では、ほとんどの人が、
障がい児や障害者とは隔絶されたところで育ちますので、
ほとんど接触がない。
だから何も知らない。どう接したらいいのかもわからない。

もちろん、カムは一例ですし、一人一人が全く違うんですが、
少しでも多くの人に、身近に感じてもらえるようになったらと思っていますので、
こういう機会はとてもありがたい限りです。
栗山町の皆さん、ありがとうございました。

今回は、正味1時間ほど話す機会をいただけたのですが、
やはりすべて話したいことを話すのは到底無理でした。
でも最初の入り口としては、ある程度のことは話せたかなーとは思います。

今回のカム本には残念ながら掲載されていない、カラーの絵日記を中心に、
プロジェクターで投影して紹介しながら、
カムとの日々からどういう気づきがあったのかを話させていただきました。

参加していただいた50名ほどの方々も、とても熱心に聞いてくださり、
質問も、僕が話し足りなかったところを的確にしていただいて、
本当にありがたい限りでした。
まるで申し合わせたかのような質問がいくつも出たんですよ。(笑)

もしこれからもこのような機会がありましたら、
さらにバージョンアップさせて、カムの秘蔵映像や写真、
さらに時間があれば、しおり様の講演会用描き下ろしイラストも出せたらいいなぁ
などと勝手に思っております。

しおり様とカムが講演会に行けるようになるまでには、まだまだ難しい状況ですが、
僕でも良いということであれば、喜んで出張いたします。
残念な僕が行く代わりに、映像屋である僕の特性を生かして、
様々なコンテンツを紹介しながらお話しできたら楽しいななどと、
まだ誰からもオファーが来ていないのに妄想しています。
(実は教員をやっていたこともあるので話好き)

でも一番欲しているのは、
交流会でざっくばらんにいろんな話をできることかもしれません。
そういう場でこそ、一番いろんな話、一番伝えたいことを話せますからね。
一番聞きたいことも聞いてもらえるし。

今回は貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

またこれをきっかけに、新たな繋がりがあるといいなあと思っています。

インコのカイが逝きました 〈11.3,2017〉

昨晩、セキセイインコのカイが、とうとう病気で死んでしまいました...
カムの8歳の誕生日に僕の友人がプレゼントしてくれたインコです。
4コマ漫画や絵日記にも度々登場し、カム本の登場人物紹介にも出てましたね。

カムの8歳の誕生会の時の突然の出会いでしたが、
生き物が好きなしおり様は、とてもとても可愛がり世話をしていました。
カムも怖がりながらも気にしていて、ある意味似た者同士の交流も微笑ましかったです。
だけど、やっぱり狭い家での暮らしと忙殺の我が家ではストレスが多かったかもしれません。

僕もカムと同じく、カイが解き放たれている時に噛まれたりするので、
あまり構ってやることができず逃げ惑っていましたが、
あの可愛い鳴き声と、テコテコ歩くあの足音に癒されていました。
今思うと、もっと構ってやればよかったなあと切なくなります。

昔から、動物や子供の世話の仕方や接し方が下手くそな僕ですが、
そんな僕でも喪失感というのが辛いものですね。
だから、世話をし苦労をしてたしおり様は、想像を絶する悲しみがあるかもしれません。
多くは語らない彼女なので、僕には計り知れません。

しかし、なんでいつも僕は失ってから後悔するんだろうと、
自分のしょうもなさに打ちひしがれます。

生きとし生けるものは、当たり前の生ではないので、
目の前の生を常に大事にしたいですね。

カイは今頃、暖かい南国の空でも飛んでいるのかな。
そうだといいな。

楽しい3年間をありがとう、カイ。

カムパパが講演します 〈10.27,2017〉

あー...1週間どころか20日以上も空いてしまった。
ほんとダメですね。筆不精は。
いやでも、忙しかったんです。(←言い訳)

ところで、しおり様のInstagramのストーリーズや
Facebookのお友達には公開してたのですが、
実はカムパパが講演することになりました。

北海道の素敵な田舎町、栗山町の教育シンポジウムで講演です。

御察しの通り、本当はカム本の著者しおり様に講演依頼が来たのですが、
なんせしおり様はカムごとと仕事で忙殺で、準備なんて到底できないし、
そもそも人前で喋ることを極力嫌うタイプ。

そこで、人前で喋るの大丈夫なカムパパではどうでしょう?ってな話になりまして、
シンポジウム担当の方が快諾くださり、こんなことになったわけであります。

講演タイトルは、
「家庭内異文化交流〜笑いの比率を上げる子育て法〜」

どうしても今の日本社会、母親だけに子育ての責任がのしかかります。
そんな状態で子育てをしていると、どうしたってイライラが募りますよね?
そもそも親だけで子育てするということ自体が、
人類の特性を無視したものですので、それって当たり前なんですね。
でもこのままじゃあ、子供だって親だって切ない。

とりあえず現状でも、どうしたら毎日少しでも笑いを多くできるだろうか。
そんなことを一緒に考えながら、カムとの毎日から学んだことなどを例にお話ししながら、
ちょっとでも元気な気持ちで帰ってもらえたらと思ってます。

もちろん、しおり様が話して欲しいと思ってる内容を僕が持参していきますので、
スポークスマンとして、それもお伝えできればと思っています。
小一時間ほどお話した後に、質問コーナーでざっくばらんにトークできればと思います。

日時は、来月11月8日の18時半から。
詳細気になる方は、下のリンクをクリックしてみてください。
栗山町で配布されてるチラシが表示されます。
カムパパ講演会 in 栗山町

ローカルな場所でアットホームにできればなあと思います。
講演会後の栗山町の皆さんとの交流会も楽しみだなあ。

こういう新たな展開と繋がりも、カムが誕生しなければなかったんだなあと思います。

そこに愛はあるか 〈10.6,2017〉

カムも小学校4年目ですが、
今まで保育園、小学校、様々な施設の担当者や先生と面談をして来ました。
まあ、これは普通のことですね。

でも、カムは当然、一筋縄ではいかない子ですので、
先生方も今まで通りのやり方、セオリーでは通じないわけです。
さらに、カムは自分の複雑な意思を伝えることが困難です。
だから、うちの場合は特に個別面談の時の話し合いも重要なんですね。

で、いろんな先生方と話していて気づくのが、
子供に対して愛があるかどうか、なんです。

当然違う人間ですから、我々夫婦とは違う意見や観点を持ってらっしゃるのは当然で、
一致するところもあれば、違うところもあります。
だから、そういった違いはいいんです。

でも、実際に言ってること以外のところから、
一口に言うと雰囲気ですが、細かなところから大まかな空気感まで、
様々な要素からその人の愛の度合いを感じちゃうんです。

口では子供のためとか言っていても、実際はそうでないなあと感じる時もあります。
本人はそう思い込んでいるので気づいてないと思いますけどね。
逆に、クールそうに見えてもすごく愛のある方もいます。

結局、本当に子供が好きとか子供に愛がある人であれば、
それだけでなんとかなっちゃうと言うか、僕らもホッとします。
子供に愛がある人は、当然他人(大人)に対してもそれなりの愛がありますので、
色々解決するわけではないけど、ホッとするんです。
まずはホッとする、ただそれだけが重要だったりします。

こういうことを肌で感じられるようになったのも、
カムのお陰かな。

児童デイサービス 〈9.28,2017〉

カムの放課後をどうするか。児童デイサービス探しに難航してます。

カムは通常の子より早く帰ってきます。体力的に限界だからです。
帰ってくるというか、ママが迎えに行きます。
ママが家で仕事をしているため、
放課後は、今までは何とかママが家で見ながら仕事をしていました。

が、さすがに11歳ともなってくると、
仕事しながら面倒見るのは限界。
カムだってもっと身体使って遊びたいだろうし。

もちろん前々からどうしようかと思って試行錯誤していたのですが、
なかなかカムと我が家に合ったサービスがない。
というか結局、児童デイサービスに通うという選択肢しかないんです。

本当は家に来てもらって、家の中で見守りをしてもらったり、
外遊びに連れ出してもらえると助かるのですが、(オムツや食べ物の問題もあるので)
訪問見守りとかは、就学中の子で親が健常の場合はありませんと。
入浴介護してもらったりとかではないので、訪問介護のサービス利用も現実的ではない。
要するに現制度の考え方は、「親が健康なら親が見ろ」ということなんです。

すごいですね。子育ては親だけでやれ、というこの日本。
先日、NHKでも放送されてたみたいですけど、
人間は集団で子育てをする種であるから、親だけでは壊れてしまうそうです。
壊れるまでいかなくても歪みが出る。親子双方に。

先進国などでは、子供の発達に重要なのは親の愛であるということから、
親がいかに余裕を持てるかが重要だとし、
子育て中の親を多角的にサポートするシステムがあります。
資本主義になって集団から個の家庭単位になってしまったから、
そのようなサポートが重要なんですよね。
これ、障害者家庭の話ではないですよ。

しかしこの国。役所に行って相談しても、
児童デイサービスの施設をリストアップしただけの表を渡されるだけ。
書いてあるのは住所と連絡先だけ。
あとは自分で連絡しまくって訪問して好きなとこ選べと。
障害者家庭がどれだけそれをやるのが大変なのかが分かっていません。
いえ、現場で働く人たちが悪いのではないんですよ。
システムが時代錯誤すぎて、みんな身動きが取れないんです。

で、いざ近くの相談所に電話してみて、カムの状態や状況を話しても、
「そうですかー...」という感じだったり。
昨今は規制緩和によって、様々なところが福祉に参入して来ているので、
事業所の数はたくさんあっても、ノウハウを蓄積してるところは少ないんですね。
だからカムのような、
重度の知的障害や聴覚障害や身体障害を併せ持っている子に対応できるところは少ない。
しかも、家から遠かったら利用するのは難しいですからね。

再び役所に行って相談したら、今度はベテラン風の窓口の方で、
「社会福祉法人という冠がついたところだと、ノウハウの蓄積もあるのでいいかもです」と。
それでやっとまともな相談支援事業所に行って、
ノウハウのある担当の方に相談しているのですが、
その方が探しても、条件に当てはまる施設がなかなか見つからない。
良さげな施設に見学に行っても、人員不足などで受け入れ不能だったり。

結局ですね、
軽い障害の人はこっち、重い知的障害の人はこっち、身体障害の人はこっちとか、
そうやって人を区分けするとですね、
全ての人がその区分に綺麗に収まるわけではないんですよ。
当然、重複してたり、グレーな部分があったり様々ですから、
必ずその区分にうまく当てはまらない人が存在する。

いろんな人が存在していて当たり前の人間社会なんですから、
(だからこそ人間は発展して来たんですけどね)
いろんな人が混ざり合って生きられる環境が大事なんじゃないかと思うんですよ。

だから本当はですね、障害児の放課後はデイサービスへ、なんていう考えではなく、
どんな子でも安心して通える地域の学校があって、
授業が終わってもその学校内で安心して過ごせる、そういうのが一番いいと思うんです。
そのためには、学校内に様々な分野の専門家がいたり、様々なスペースがあったり、
ハード面ソフト面含めて、様々な体制づくりが必要ですが、
そこに国の予算をかけるべきではないかと。
もちろん、地域の人たちとの密接な関わりも重要です。

子供ってね、適応能力が大人の想像をはるかに超えているんですよ。
大人の思い込みで区分しなくてもですね、
いろーんな子がいたら、みんなで助け合って見事に調和するんです。
もちろんトラブルも多々起きますけど、ほぼほぼ子供達だけで解決しちゃうんですよ。
子供達の力って凄いです。

通常の保育園にカムが通っていた頃の子供達の関わりを見てて、それを感じたんです。

とりあえず理想はさておき、今どうにかしなければならないので、
引き続きカム、そしてしおり様のサポートをどうするかを解決しなければ、
我々は野垂れ死しそうです。というかぶっ倒れそう。夜も寝れないし。

ウトナイ湖 〈9.21,2017〉

結局1週間毎の更新になっているという...(笑)

今更ですけど、トップ画像ヘッダーの写真を変えました。

前にも北海道苫小牧市のウトナイ湖の冬の写真をヘッダーに使いましたが、
今度は9月のウトナイ湖のマジックアワーです。夕焼けです。

昼間のウトナイ湖はなんてことないんですが、
朝焼けや夕焼けどきは、さすが北海道の空の広さからか、
綺麗な空を拝むことができます。湖上に。

ウトナイ湖を見に行くなら、朝か夕方か冬がオススメですね。

そういえば関係ないんですけど、
僕もInstagramをやってるんですが、
(実は昔にしおり様に勧めて設定したのは僕)
たまにですが景色やちょっとした写真をアップしてます。
カムの写真も時々出てくるんですよー。
ご興味ある方いましたら、future_walker をフォローしてみてくださいね。

稀にしおり様の投稿のコメントに登場するので、
すでに気づいちゃってる人もいるみたいですが。

あ、昔撮ってたアホな写真とかもアップしちゃおうかな。

旭山動物園 〈9.14,2017〉

1週間経つのって早いものですね。(笑)

先日、聾学校のPTA交流会で旭川に行く機会がありました。
その交流会のプログラムの中で、
旭山動物園園長さんの講演がありました。
全国(今や世界でも?)で有名な旭山動物園ですね。

この園長さんのお話に、予想以上に感銘を受けました。
動物たちと真摯に向き合ってきた方の、
その言葉の、柔らかさの中にある重み。

「相手が生き物である場合、相手には自分が思いもしなかった生命観、生き方、感性がある」
人のエゴで動物を可愛がったり助けようとしても、
それが動物にとってどのように感じることなのか。それは思いもよりません。
相手が自分の感じ方や生命観と同じとは限らないし、違うことの方が多いのです。
なのにそれを想像もせずに行動をすると、
助けるつもりが逆に殺すことにもなる。大変な精神の負担を負わせた上で。

これは、人間同士にも同じことが言えると思います。
特に大人は、子供に大人感覚のルールを押し付けようとする。
大人は「教える」つもりなんですけどね。

でも子供は、より自然に近い存在。
大人とは全く違う感覚と感性を持ってます。
違うというか、子供の方が正しいのではないでしょうか。
大人の方が自然というものから離れすぎて、大事な感覚を失っている。
どうあがいても、人間は人工物ではなく自然物質なんですから、
自然の摂理から離れては生きてはいけないはずです。

むしろ大人が良かれと思ってやることは、
子供の才能や潜在能力を潰してしまっている可能性が高い。
子供のそれを伸ばしたければ、子供の自由な感覚が重要です。
できる限りそれを阻害せずに自由を保障する。
それが大人の本来の役割ではないでしょうか。

オオカミが病気にかかって死に直面したときに、
獣医である園長さんは様々な方法を考えて助けようとしたそうです。
注射を打つために眠らせたい。だから吹き矢で眠らせた。助けるため。

でも野生動物にとって、人間の前で眠らされるということは、
僕らが想像できないほどの恐怖。
結局幾度もそれをするうちに、恐怖で死んでしまったそうです。

また、フラミンゴ脱走事件においては、
フラミンゴたちを守るために保護していたはずが、
脱走して自由になったフラミンゴが、
人間の考えるフラミンゴの習性を全て凌駕し、力強く生きる力を発揮した。
集団でないと死ぬと思われていたのが、単独で悠々と生き延びたのです。

人の子供だって同じ。
硬くなった大人の感覚で縛るのではなく、子供から学びましょう。
子供に思い出させてもらいましょう。忘れてしまった大事な感覚を。

カムと暮らしてると、野生動物と暮らしている感覚とほぼ同じです。
はっきり言って大変です。生傷絶えません。(笑)
でもね、それがいろんなことを呼び覚ましてくれるんですよ。
僕らがかつて持ってた、大事な感覚をね。

新たなポストカード 〈9.7,2017〉

今だ、8月のイベント(札幌モノヴィレッジ)や
手売りでしか販売してない色鉛筆画5枚のポストカード。

先週、新たな2枚のポストカードを印刷会社に入稿しました。
そろそろ届くかなーと思うのですが楽しみです。

遠方のしおりファンの方々にはお待たせしていますが、
ネットを介して遠くの方々にも販売できるように、
少しずつ考えて準備はしておりますので、もうしばらくお待ちくださいね。

なんせカム様との生活と他の仕事で手一杯のしおり様ですし、
いろいろ丁寧にやりたいモットーの人ですので、
ゆっくりゆっくりやっております。

一応予定では、おそらくメモ帳のネット販売から始めると思います。
ポストカードは10枚揃ったところでネット販売するかと思われます。
どのように販売するかは考え中です。
とりあえず限定販売形式で始めるかもしれませんが、予定は未定です。(笑)

お楽しみにー。

ちなみに、ポストカード販売予定のイラストは、
こちらのページに掲載してます。
新しい2枚は後日アップします。

本屋さんの違い 〈9.1,2017〉

筆まめじゃない僕は、ふと気づくと前回の更新から2週間近くが経っている...(笑)

さて、今日は本屋さんについて。

しおり様が本を出すまでは、
いろんな本屋を回ってリサーチなどすることなかったんですけど、
今回、いざいろんな本屋を回ってみると、それぞれの違いが面白いんですね。

系列本屋ごとのポリシーの違いや、地域の違いが垣間見えてくるんです。

やはり、我こそ本屋なり!という誇りがありそうな本屋さんは、
すでに全国で売れてる本ばかりではなく、
独自の審美眼やリサーチなどで、これから伸びそうな本を紹介したり、
目につくとこに置いたりして、それぞれの店舗のイチオシ!の本などがあります。
そういう本屋さんは、売れ筋だけじゃない様々な本があるので、
見て回るのが楽しいし、新たな発見もあります。

ところが、ほぼレンタルDVD/CD屋と化してるようなところは、
一応は本屋のように品揃えがありそうな雰囲気なのですが、
いざ詳しく見て回ってみると、
すでに売れてるベストセラー本的なものしか目に入って来ませんし、
それ以外のものは置いてない場合も多いです。
そういうとこは大概、ビジネス本やコミックが多いですね。

あと、カム本は、コミックエッセイというジャンルに括られることが多いのですが、
その括り方もそれぞれの本屋で違います。
サブカルチャーという棚にあったり、医療系の棚にあったり、
発達障害特集的な棚にあったり。
人文科学分野にもありましたね。
ある意味、いろんな方面から括られる本なんですね。(笑)

ただ、皆さんよく間違われるのですが、
コミックの棚に置かれることはないようですので、
探すときは参考にしてくださいね。

あとは、同じ本屋さんでも、
その時々によって棚に置く編成を変えてきますので、
時期を変えて行ってみても興味深いですよ。

もちろん、地域的な違いもあって、
学生が多い街、子育て世代が多い街、様々な人が集まる中心地、
同じ系列の本屋さんでも、
地域のニーズによって置く本や括りがだいぶ変わってきます。

ちなみに、本屋さんではないけれど、
コンビニは暇つぶし用途の雑誌や本しか置いてません。(笑)
ゆえに、セブン&アイ出版だからといってもカム本も置いてません。
そのコンビニの延長のような本屋さんもありますけどね。

皆さんも、いつも行く本屋さんだけではなく、
たまには他の本屋さんにも探検に行ってみたらいかがでしょうか。
新たな発見があって楽しいですよ。

目と表情で語る言葉 〈8.21,2017〉

カムが赤ちゃんだった頃は、
他の子みたいに、大人が顔を覗いても目が合いませんでした。
そこそこ大きくなっても、人になかなか興味を向けてない感じでした。

でも、必死にコミュニケーション取ろうとこっちが努力してるうちに、
少しずつ興味がモノからヒトへ移ってきました。
今でも人一倍モノには興味ありますけどね。(笑)

ここ最近は、僕が家に帰ってくると、
ゴロンとしてたカムがガバッと起き上がってきて、
嬉しそうに満面の笑みと目で寄ってきて、
遊んでと言わんばかりに手を取ります。

音声で「パパ!」とかは言わないけれど、
おそらく音声言語よりもすごい「パパだ!」オーラを放っています。
とんでもなく可愛いんですよ。

ゆっくりゆっくりではあるけれど、
すこーしずつコミュニケーション能力が上がってきてる感じがします。
子供は、愛情たっぷりの働きかけでどんどん変わるんだなあと思います。
変わるスピードはその子それぞれですけどね。

大学時代の教職課程の授業で聴いたこと。
「教育とは、待つことである」
確かどこかの著名な教育学者が言った言葉。
全くその通りだと思います。

どこまでも待てるか、それが大事な気がします。

ポストカード作りは奥が深かった 〈8.16,2017〉

先週のモノヴィレッジでは、多くのしおりのファンの方々が来てくださいました。
急な告知にもかかわらず来ていただいて、本当にありがとうございました。

また、お盆dayでもあったため、
残念ながら来られなかったファンの方も多かったようですが、
こうしてファンや新しく出会うお客さんとの交流はとても良いもので、
また札幌のどこかのイベントでやろうという話になっていますから、
是非楽しみにしていてくださいね。

ところで、今回モノヴィレッジにて販売したポストカード。
それを作るにあたって、
もちろんデジタル化やデジタル入稿などの作業があり、
僕の出番だったのですが、最初は簡単に考えてました。

しかしところがどっこい。
アナログ感の強い、しおりの手描きの鉛筆原画のイメージを保ったまま、
デジタルデータ化する作業は、想像以上に難関だったのです。

最初は、僕のオフィスにある安い複合機のスキャナでスキャンし、
それをPhotoshopで原画に近い状態に調整しようとしたのですが、
なんとスキャン時に、完全に肌色が飛んでしまっているので、
どうやってもそれを復活することができない!

試行錯誤しながら調べていたら、
複合機に付いているスキャナはおまけみたいなもので、
付いてるセンサーがチープなものなんですね。
CISとCCDという違いがあるようで、
原画とかちゃんと忠実にスキャンしたい場合は、
CCDセンサーのものでないとダメみたいです。
単体のちゃんとしたスキャナーに搭載されているものですね。

アーティストの作品ですから、そこはこだわらなきゃねということで、
買いましたよ。単体のスキャナー。Epson GT-F740。
やっぱり違いますね。
もちろん、スキャン時もしくはスキャン後に調整は必須ですが、
調整すれば、ちゃんと原画に近い色と質感が再現できます。
いろいろ勉強させてもらいました。

美術館にあるような絵画作品になると、
当然スキャナなんか使えないので、
プロにより計算された照明とプロ仕様の一眼レフカメラで撮影するらしいです。
そのやり方が一番良いみたいですね。
素人には無理だけど。

まあどうやっても、原画を目視することにはかないませんので、
やはり原画展を見てもらうのが一番なんですけどね。

そういうこともあって、モノヴィレッジではミニ原画展もやりました。
多くの人が立ち止まって見てくれました。
普段はInstagramで絵日記を見てくれていたファンの方も、
「やっぱり違う。綺麗〜」と感激してくれていました。
→展示の様子
→出店の様子
これからイベント出店するときは、可能な限り原画を展示できたらと思っています。

でもそれはそれで、僕の方はデジタルの調整のスキルを磨いていき、
原画を観に来られない方々に、
少しでも原画の良さを伝えられればと、
今後も精進していきたいです。

サッポロ モノヴィレッジの準備 〈8.5,2017〉

来週の8/11の山の日は、
いよいよ札幌ドームでモノヴィレッジ。
しおり様が初で出店してポストカードとメモ帳を売ります。
(もちろん、先日出版された書籍も売りますよ)

なので昨日は共同出店者のサッチと打合せ。
カムの世話の関連があるので、しおり様のスケジュールを組むのが難関。
スタッフは、僕とサッチとしおり様しかいないしね。
とにかく、いつもだけど、しおり様が外出するのは大変なのです。
でも、ファンの人たちが来てくれるというので嬉しいですね。

今までは(というよりカムが生まれるまでは)、
僕の催し物などに、しおり様が裏方で活躍でしたが、
これからは僕が裏方が増えそうです。
苦手分野だけど精進しなくては。

ちゃんと仕込みとか店番できるかなー。
ちょっと不安(笑)

ちなみにカムはサッチが大好き。
サッチに会うとベタベタです。^o^

ブログヘッダーの写真 〈7.30,2017〉

ところで、このブログのメインヘッダーの写真、
季節ごとに変化してるのは気づきましたか?

実はあれは、今流行りにストック写真なるサービスから借りてるものではありません。
僕が撮って現像してるオリジナルなんですよ。
iPhoneで撮ったり、一眼レフカメラで撮ったり。
でも最近は忙しくて撮れないので、過去に撮ったものを使ってたりします。
現像はやり直してますけどね。

ちょっとマニアックな話になりますが、
だんだんとちゃんとしたものをアップしようかなとなって、
最近は、RAWで撮ったものをAdobe Lightroomで現像して
PhotoshopでWeb用に仕上げるという工程を踏んでます。

やはり北海道の景色はいいですね。
楽しんでいただけてたら光栄です。
デジタル部門はパパの仕事 〈7.29,2017〉

しおり様は、デジタルにはなるべく触れたくないアナログ派。
だからそこは、その逆を行くデジタル派(でも手先が超不器用)のパパの出番。

しおり様が作品を描いたら玄関の棚に置きます。
それに気づいたら、それをオフィスに持って行ってスキャン⇒Dropboxにアップ。
スキャン後には多少の調整(MacのPreview.appで簡単に)をして、
背景ゴミなど邪魔なものが見えすぎないようにします。
完了したら、「スキャン完了しました」とメッセージします。

完全にアシスタントですね。(笑)

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カムパパの部屋」への5件のフィードバック

  1. パパの部屋本日気が付きました  先日の勉強会で 人は死ぬまで成長するんだよ と特別養護学校の先生のお話がありました  自分のペースでどんな人も成長出きるんだなあと これからも名サポーターぶり楽しみにしております
     

    いいね: 2人

    • コメントありがとうございます!一見、なかなか進歩が見えないのが続くこともありますが、ある時急に変化することもあります。量から質への転換なんですね。見えないところで量が積み重なって、ある時に質が変化する。いつでも愛を降りそそぐことって大事なんだと思います。
      前に自然治療の先生のところに初めて行った時に、カムとしおりが天使で、僕はそのガーディアンだと言われました。頑張ります(笑)

      いいね

  2. パパさん、こんにちは~宮城の猪股です。パパの部屋覗かせて頂きました。
    裏方の仕事って大変ですよね~。知識と技術が必要ですからねぇ。
    でも、しおりさんとカム王子のために頑張ってお手伝いして下さいませ(^_-)-☆
    猪股はカム王子はもちろん、しおりさん&パパさんの大ファンですよ。
    パパさんの写真大好きです‼

    いいね: 1人

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